
産業医面談で、復職はもう少し先と言われました。少し覚悟はしていたものの、やっぱりへこみます。
そんな日でしたが、昨日はブログを始めて、初めての記事を公開しました。
気持ちは沈んでいたはずなのに、記事が公開できて、思った以上に嬉しくて。
そんなとき、冷蔵庫の奥にある大好きなお菓子の存在を思い出しました。
東京・新橋「小川軒」のフロランタンとの出会い
東京・新橋にある小川軒のフロランタンです。
もともとは、お土産でいただいたレーズンウィッチがとても美味しくて、以前東京に行ったときに店舗に立ち寄りました。
そのときに一緒に買ったのがこのフロランタンです。
それ以来、東京に行ったときに見かけるとつい買ってしまうお菓子です。
カリッとした食感と、冬だけの贅沢な味わい
長めの長方形で、両端にチョコレートがかかっています。でも主役はあくまでフロランタン。キャラメルでコーティングされたアーモンドは、カリッとした少し固めの歯ごたえで、その食感と香ばしさがとても贅沢で、ひと口ごとに満足感があります。
チョコレートの量も絶妙で、甘すぎず、ちょうどいいアクセントになっています。
そういえば以前、夏に買いに行ったとき、チョコレートが溶けてしまうためその時期は作っていないと言われて、買えなかったことがありました。買える時期が限定されているので、なんだか特別に感じます。
落ち込んだ日でも、こうして思いがけず好きなお菓子に出会えると、少しだけ気持ちがゆるみます。
自分を甘やかす時間、たまにはいいものですね。

