GWの1泊2日城めぐり、最後に訪れたのが上田城でした。
この時点で、すでに小諸城・春日山城・松代城を回ったあと。
正直、かなり疲れていて、「上田城は無理せず最小限だけ見よう」という気持ちでの散策でした。
それでも、実際に行ってみると割と平坦で歩きやすく、旅の最後でも回りやすいお城だったと思います。今回は、GW中の上田城について、
- スタンプの場所
- 駐車場事情
- GWの混雑感
- 櫓公開の様子
を中心に、簡単にまとめてみます。

しんどさ:3/10(入口〜上田城散策、所要時間30分)
※平坦で歩きやすい。短時間でも回りやすいお城
駐車場はかなり広かった
今回は、「タイムズ上田城跡北駐車場」を利用しました。
入口はよくあるコインパーキングのような雰囲気だったのですが、中へ入るとかなり広め。
GW中でも多くの車を停められる規模感でした。
また、出庫前に精算機で事前支払いできたため、帰るときも比較的スムーズでした。
スタンプは博物館“別館”と櫓券売場に
スタンプ帳には、「上田市立博物館」と案内があります。
ただ、実際に行ってみると、スタンプは「上田市立博物館別館」に設置されていました。
最初少しだけ「あれ?」となったので、これから行く方は注意したほうがいいかもしれません。

また、櫓観覧券売場にもスタンプがありました。
櫓の観覧を予定されている方は、こちらを利用する方が効率がいいかもしれません。

GWらしい混雑感。特に真田神社
上田城全体としては、少し混雑しているくらいでした。
普通に歩いて回れる程度です。
印象に残ったのが真田神社。
参拝列ができていて、お賽銭まで数分待つ状態でした。
櫓もそれなりに人はいましたが、真田神社ほどではありません。「真田人気ってやっぱりすごいんだな」と感じました。
櫓にも入りました
上田城では、櫓の見学もしました。
中は木造感がしっかり残っていて、「昔のお城の建物に入っている」という雰囲気があります。
広さはそこまでなく、コンパクトな印象。
階段もしっかりした造りでした。
GW中ということもあり、それなりに見学している人はいました。
櫓近くには広場がありますが、当時は千曲川がお堀の役割をしていたそうです。
今の開けた景色からは少し想像しにくく、「昔はどんな地形だったんだろう」と考えながら歩いていました。
真田石の大きさに圧倒
上田城で特に印象に残ったのが、「真田石」。
とにかく大きいです。見た瞬間、「これ、どうやって運んだんだろう……」と思いました。
昔の人の技術なのか、人の力なのか。
結局まったく想像がつきませんでしたが、「こういう大きな石を使えること自体が権威だったのかな」とも感じました。
旅の最後でも回りやすかった
今回の旅では最後のお城だったこともあり、体力的にはかなり“省エネモード”。
それでも、上田城は平坦で歩きやすく、短時間でも十分楽しめました。
山城のような登りもなく、「最後にちょうどいいお城だった」という印象です。
まとめ
上田城は、GWらしい賑わいと真田人気を感じられるお城でした。
一方で、平坦で回りやすく、体力的な負担は比較的少なめ。
「全部しっかり見なきゃ」と思わなくても、短時間の散策でも十分楽しめる場所だと思います。

