回復期の罠?「できる」と「大丈夫」は別物だと痛感した話

気づけば3時間、頭を襲った違和感

先日は薬の副作用で、倦怠感と食欲不振に参っていました。

でも1週間ほどで食欲も戻り、少しずつ外にも出られるように。

「ちょっと元気になってきたかも」と思えたタイミングで、久しぶりにテレビゲームをやってみました。

これが、思った以上に楽しくて。

気づいたら、3時間

そのあと、頭に違和感が出てきました。

ズキズキではなく、内側から膨張しているような重たい痛み

「ああ、やりすぎたな」とすぐにわかる感じでした。

集中すると止まらない自分との向き合い方

私はもともと、集中すると止まらないタイプです。

「そろそろやめたほうがいい」と頭ではわかっているのに、やめられない。

今回もまさにそれでした。

少し元気になってきて、できることが増えてくると、つい「もう大丈夫」と思いたくなります。

でも実際は、

できる=回復した、ではなかった

むしろ、楽しいことが戻ってきた今のほうが、ブレーキが壊れやすいのかもしれません。

回復してきた嬉しさで、ちょっと浮かれていた気もします。

だからといって、ゲームをやめたいわけではなくて。。。

「家事の合間にご褒美」という新しいルール

せっかく戻ってきた「楽しい」を、ちゃんと続けたい。

そのために今は、

  • 2時間で一度区切る
  • タイマーを使う
  • 短い休憩を入れる

そんなことを試しています。

休憩といっても、特別なことはしていません。

飲み物を飲んだり、少し体を動かしたり。

あとは、乾いた食器をしまったり、洗濯物をたたんだり。

正直、どれも普通のことです。

でも「ゲームの合間に家事」ではなくて、

「家事の合間にご褒美のゲーム」

と思うと、少しだけ気持ちが違います。

揺れながら、「なんとかなる」に近づいていく

うまくやれる日もあれば、
たぶんまたやりすぎる日もあると思います。

わかっているのに止まれない日も、きっとまたある。

それでもいいか、と思っています。

そんなふうに、なんとかなる日々です。

タイトルとURLをコピーしました