
岡山観光の定番スポット、岡山城。
アクセスが良く、比較的気軽に行けるお城として知られていますが、
実際に旅行の最終日に訪れてみると、その“行きやすさ”を実感しました。
今回は、体力に少し不安がある状態で訪れたリアルな感想を書いてみます。
しんどさ:2/10(入口〜天守見学)
※エレベーターありで負担はかなり少なめ
最終日の体調と不安
前日は山城を2カ所回り、かなり体力を消耗。
さらに慣れない寝具での睡眠不足も重なり、この日は少しだるさが残っていました。
加えて当日は雨。
「大丈夫かな」という気持ちはありつつも、岡山県最後のスタンプということもあり、行く気持ちはしっかりありました。
アクセスの良さと気軽さ
今回は市内のスマイルホテル岡山に宿泊し、そこから徒歩で岡山城へ向かいました。
岡山駅からも徒歩圏内で、路面電車で近くまで行くこともできます。
観光の合間や、旅行の最終日に組み込みやすい立地だと感じました。
疲れていても回れた理由
天守閣内は展示が多く、見ごたえのある構成ですが、エレベーターが設置されています。
4階までエレベーターで上がり、最上階の6階までは階段を利用。
その後、上から下へと降りながら展示を見ていく流れが自然で、無理なく見学できました。
特にこの日は疲れがたまっていたため、エレベーターの存在がとてもありがたく感じました。
雨の日でも問題なし
当日は雨でしたが、見学に大きな支障はありませんでした。
天守内の階段は木製ではなく、しっかりとした造りの階段で、傘を持ったままでも安心して上り下りできます。
天候に左右されにくい点も、岡山城の良さのひとつだと思います。
印象に残った展示
岡山城は復元天守ですが、当時の図面をもとに再現されているそうです。
展示されていた図面を見て、「昔の建築は勘で作られているのでは?」というイメージが変わりました。
精巧な図面をもとに建てられていたことに驚き、当時の大工さんたちの技術に思いを巡らせる時間になりました。
混雑状況
雨の日でしたが、インバウンドの方を中心にそれなりに人はいました。
ただ、混雑で見られないということはなく、エレベーターも問題なく利用できる程度でした。
どんな人におすすめか
岡山城は、体力に不安がある方でも安心して訪れやすいお城だと思います。
- アクセスの良さ
- エレベーターあり
- 天候の影響を受けにくい
こうした点から、旅行の最終日にも組み込みやすい場所です。
※5階以上は階段になるため、完全なバリアフリーではありません
また、すぐ近くには日本三名園である後楽園もあり、余裕があればあわせて訪れるのもおすすめです。

まとめ
体力的に少し不安がある状態でしたが、それでも無理なく回ることができました。
前日までの山城とは対照的に、安心して楽しめるお城だったと感じます。
旅行の締めくくりとしても、とてもバランスのいい場所でした。

